入門ビデオの翻訳について

• 2012/04/13 04:35

ここでは、ケイティ=ワードロウブさんの入門ビデオの翻訳について、記録と議論をしていきます。

・ Part 1 の訳語をソフトウェア画面に出てくる訳語に合わせました。[2012年4月13日]
・ Part 5 に日本語字幕がつきました。[2012年4月12日]
・ Part 3 に日本語字幕がつきました。[2012年4月10日]
・ Part 2 に日本語字幕がつきました。[2012年4月9日]


コメント

Part 4 に日本語字幕がつきました。   [2012年4月14日]

ビデオは、0.95で作られているので、1.20 とはMuseScoreの画面が異なるところがあります。
具体的には、再生のポーズボタンが、1.2にはありません。演奏中、もう一度再生ボタンを押せば、
一時停止します。字幕には、丸括弧で(注)を加えました。
なお、ビデオにもありますが、スペースバーは再生ボタンと同じ働きをします。

Part 6 に日本語字幕がつきました。  [2012年4月16日]

Part 6 は、0.96で作られています。1.0 から、これまでのスペースバーを使った休符の入れ方がなくなり、かわりに数字の「0」を使うようになりました。ビデオには、ケイティさんによって、注をオレンジ色で追加してあります。字幕でも、カッコ書きで翻訳者注として、同様の内容を入れました。

また、英語タイトルにある articulation は、YouTubeのタイトル字数制限のためもあり、「奏法記号」と翻訳しました。 アーティキュレーションは、そのまま外来語として音楽界では使われているようですが、意味は、スタッカート、テヌート、フェルマータ等、音の表現に関する奏法指示なので、奏法記号としてよいのではないのでしょうか? というのは、ソフトウェアで使う翻訳としても、「奏法記号」を使ってはどうでしょうか? という意味です。パレット名は、1.2 で使われているものを字幕でも使ってあります。

ご意見歓迎。ここか翻訳フォーラムで。

In reply to by YAMAKAWA

ここに書き込まれていることに気づくのが遅れてしまいました。
ソフトウェア翻訳に関してご提案ですが「奏法記号」という言葉は記譜などで通常使われませんので見送ります。意味もこのソフトウェアで使用されるものとして正確ではありません。
Youtubeの件に関しても検討が必要になるかもしれません。

Part 9 に日本語字幕がつきました。  [2012年4月20日]

ドラム・パートの楽譜入門です。
楽譜作成ウィザードの打楽器は、まだ日本語化されていません。ビデオでは、Unpitched Percussion (音程のない打楽器)を選んでいます。
「楽譜作成」は「新規作成」でなくても、楽譜の追加(「 i 」)でもできます。自分の曲などに後からドラムをつけたり、それを鳴らしたりできます。

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